丁寧な暮らし

丁寧な暮らし、みたいなものに憧れがある。

丁寧に時間をかけて、スキンケアをする。
丁寧に時間をかけて、料理を作る。
忙しい日常の合間に、自分のための時間を作る。

そんな時間で、ホッとしたり
元気が出たり、また頑張れたりする。

そういう時間がないと
自分の中の何かがどんどん雑になっていくようで
心がささくれだっていくような。

それはどうしてなのか
ここ何年か考えていましたが

もしかすると
『丁寧』は
感覚をフル活用するからかもしれません。

見て、聞いて、触って
『ちょうどいいあんばい』になるようにする。

強すぎてもいけない、弱すぎてもいけない。

すばやく。ゆっくり。
ざっくりと。繊細に。

その都度、様子をみる。
力具合を変える。

日常は、便利なもので囲まれている生活をしていると
感覚をフル活用する必要なんてなくて
なんとなく、大ざっぱでも、困りはしない。

けれど、感覚を研ぎ澄ませることが
生存率を上げて生き延びるということだったDNAが

もっともっと研ぎ澄ませることを
のぞんでいるのかもしれません。

丁寧に動くことを思い出す『ハーモニー体操』。

本日、14時からやってます。
お時間合う方はぜひいらしてくださいね。